2011年8月30日(火)
自然人
今ここに自然人の心が集まってきた。新しいメンバーが参加し、心が大海へと交わってきた。SakaさんとKobaちゃんとネーミングしましょうか。?
お互いの心が1つになるとき自然人の温かい風が心地よく感じます。


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2011年8月25日(木)
身軽になれば身も心も軽くなる

全てのことに・・・執着したり依存していると心が重たくて歩けない。思い切って無駄なもの古くて必要の無いものを捨て去れば軽くなるのに・・・
自信が無いから多くのものや強いものに囲まれていないと心配でいれないのでしょうか?
本当に大切な事は、親への感謝と孝行です。

2011年8月24日(水)
自然人への道を歩く

きれいな心で歩けば全てが見えてくる。主観で見ないで客観的な心で見ることがいいのかも知れません。1つ1つのことが発見であり感動である。興味を持って考えることも次ぎえの行動の支えとなる。

2011年1月9日(日)
損して得とれ

社会に奉仕すること。
一文の得にもならぬことを、周りから嘲笑されながらも、一念を貫き通す。
目先の利益を捨てて、遠い未来をかちとることが大切である。
沢が己を低くしてこそ、山はより高くなる。

2011年1月6日(木)
独裁者を断罪する

自己の足場を固めて、私利私欲を去り正義を貫く。
重大事を決行し、独裁的現状を切り開く。
剛毅な精神で現状を排除すれば、全て喜び和するようになる。

2011年1月5日(水)
一歩後退

逃れ隠れてこそ道が開ける。
みだりに進まず、逃れ退き時を待つとき。
何のわだかまりも無く悠々として逃れ隠れるならば、万事順調である。

2011年1月4日(火)
誘惑をしりぞけよ

節度を守ること。
竹の節、区切りをつけて締めくくる。
甘い誘惑を退けるのは苦しい。苦しみを悦んで受けうける。
節を守ってこそ、真の幸福がある。
節に固執しすぎるのもよくない。
平衡中庸の感覚を持して行く。
自己の立場を守って節度を保ち、中正な行いによって発展していく。

2011年1月3日(月)
柔軟な風

常に謙虚な態度で人に接する。
優柔不断のそしりを受けることがあるが、優れた指導者に従うがいい。
どんな仕事にも、どんな人間関係の中にも、柔軟な適応性をもって入り込める人間を表す。

2011年1月2日(日)
低姿勢

小粒な人間が幅をきかせている。
分裂や食い違いによって困難に直面している時期にある。
こんな時期には、大問題に取り組もうとはせず、日常の事務をテキパキ片付けるのが大切である。
消極的過ぎるという非難を受けるほど低姿勢で事に当たるならば、いい結果となっていく。

2011年1月1日(土)
人の和

長い苦節の後、人々は和気藹々と親しみ会う。
助け合い両者の親和によって万物を生み育てる。
指導者の周りに人々が慕い寄るようす。
寛容の気持ちで人に接していけば、初めはう紆余曲折あるが、やがて多くの協力者を得て大事業が完成できる。

2010年12月31日(金)
家内安全

家族の中心は夫婦。
家庭が常に和やかにあるためには、夫婦の温かい心遣いが必要である。
夫を慰め、子をいつくしむ良妻賢母をあらわしている。
家庭内での持ち場を守り、親子兄弟夫婦が水入らずに親しみあっているのである。
家庭を守るには、女が正しい道を守ること。
女が内を治め、男が外で働く、天地がそうであるように、男女がそれぞれの持ち場を正しく守ることは不変の大義である。
父子、兄弟、夫婦がそれぞれにふさわしい態度を持してこそ、家が正しく治まる。
家が治まれば、社会も安定する。

2010年12月15日(水)
行き悩む

行き悩むときがある。
八方塞がりでにっちもさっちも行かないときがある。
こういうときは無理をせず平易な道を選び、見識ある人の意見に耳を傾ける。
それでも苦難が続けばどうしようもない運命である。
いたずらに進まず静かに我が道を振り返り、人徳を磨いて危険が過ぎるのを待つ。
困難に直面すれば、まずわが身を反省し徳を修める。

2010年12月12日(日)
世に臨む

支配の仕方は様々ですが、上下親しみあう状態にある。
運気は次第に隆盛に向かうときであるが、短期決戦、急速に盛んになってたちまち衰える傾向。
時期を見ることで敏感に察知すること。
よほど慎重にかからないと悔いを残す。
何処までも下を導き限りなく包容すること。

2010年12月11日(土)
盈(み)つくるは欠くる兆(きざし)

強健で疲れを知らない。
天の動き、人間で言えば壮年期、事業で言えばフル操業の状態である。
盛運を示すが、それだけに責任は重く、緊張も絶えない。
盛んなれば必ず衰える、頂点に達することは衰落への一歩である。
調子に乗り過ぎぬよう慎重を要する。
一瞬も気をゆるめぬよう務め励む。

2010年12月10日(金)
清水をたたえた井戸

井戸はそのたたずまいはひっそりとしているが、汲めども尽きぬ生命を持つ。
人間生活に欠くことの出来ないものでありながら、普段はその有り難みが忘れられている。
あらゆる人間に解放されており、行きずりの旅人もその恩恵を受ける。
井戸は時々さらわねば成らない。
新陳代謝が必要である。
井戸には釣瓶がなければならない。
折角の清水も汲み上げられず、虚しく腐ってしまう。
井戸は移動することもない。
じっと居場所を守っている。
井戸は人を養って尽きることはない。
周りの人をねぎらい、はげまし、助けるのである。

人間は、一人では生きられない。
人生の法則を明らかにし、英知を持って運命を打開する。
このページは、人生の苦難におびやかされているあなたに、勇気と希望を与えられるものと確信しています。

「小さな幸福の物語1977」自然人への道

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